現在の日本女子プロゴルフ界は、宮里藍選手に憧れてゴルフを始めた黄金世代、更にその下の、プラチナ世代、新世紀世代、ダイヤモンド世代、アマチュア選手の台頭によって大きな世代交代の波を迎えています。
レギュラーツアーに出場しツアープロとして戦っていくためには、JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)の会員となるためのプロテストに合格しなくてはなりません。
合格率わずか3%程度の狭き門。
2025年は756人の受験者のうち、わずか22人しか合格できませんでした。
不合格となれば1年間の浪人生活を強いられ、選手が直面する課題として孤独な環境で練習と試合を続けなければなりません。
経済的負担も大きく、才能があっても夢を諦める選手も少なくありません。
『女子ゴルフ界の未来を、一人ではなくチームで切り拓く』
私たちは、才能ある選手が経済的理由や環境の制約で夢を諦めることのないよう、チームを結成し、共に成長できる環境づくりに取り組んできました。
この取り組みを拡大し、より多くの若手選手を支援するために社会全体で女性アスリートの挑戦を支える仕組みを創造しています。